化粧下地で毛穴カバーする3つのコツ

化粧下地とは?

 

ふだんメイクをしている人には当たり前の話かもしれませんが、一口にメイクとか化粧といっても、肌を美しく見せるためにはいろいろなプロセスがあります。朝起きて顔を洗っていきなりファンデーションでは効果的ではありません。

 

その前に適切なスキンケアと化粧下地をするなら色々なメリットがあります。まず化粧下地といういわばシールドのようなものを顔に張ることでファンデーションが肌に色素沈着するのを防げます。また後でメイクを落とす時に作業が容易になります。

 

またファンデーションから肌を守るとともに、ファンデーションのなじみがようなるのでよりきれいなメイクが出来るようになります。さらに毛穴にも効果があります。化粧下地とファンデーションを一緒のものと考えて化粧下地を飛ばしてしまうと、ファンデーションが毛穴づまりを起こしてしまうなどの問題にもつながりますが、化粧下地を欠かさなければその予防になります。

 

ではこれらのメリットを踏まえた上で、化粧下地で毛穴カバーをする3つのコツをご紹介します。

 

凸凹系の開き毛穴にはシリコン系の下地

化粧下地には水性タイプや油性タイプ、またシリコンタイプなどがありますが、このうち肌を滑らかに整えてくれるとして人気なのがシリコンタイプです。シリコンを髪の毛のコーティングなどにも使われますが、化粧下地の成分としても機能します。

 

シリコン系の下地だと肌の凹凸が解消されやすく、その分ファンデーションの入り具合も良好です。こちらは毛穴が開いた凸凹肌の人に合うでしょう。ファンデーションの成分もシリコン系にするとさらに仕上がりがよくなります。

 

ただ注意点として、シリコン系の下地を使う場合は後でちゃんとクレンジングを行わないとつまりの原因になるので忘れないようにしましょう。

 

詰まり毛穴には保湿系の下地を選ぶ

皮脂や角質が詰まってしまう詰まり毛穴の持ち主であれば、保湿重視の下地を選ぶことが大切です。乾燥すると肌のバリア機能が低下するので肌は角質を厚くします。

 

そうすると毛穴が角質で詰まりやすくなってしまいます。また皮脂が詰まりやすい人は、実は肌内部の水分量が不足しているインナードライ状態にある可能性があります。ですから詰まり毛穴の場合は保湿効果が高いものを選択するとベターです。

 

ファンデーションと下地の性質を合わせる

化粧下地を使うとファンデーションのノリがよくなると書きましたが、このノリを効率的にするためには、の素材とファンデーションの素材を合わせることがポイントです。水性には水性、油性には油性、シリコン系にはシリコン系という具合です。自分の肌質や毛穴状態をまず調べてみて、こうした要素を踏まえながら化粧下地を選んでみましょう。

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