洗顔料を選ぶときのポイント

洗顔料はどれも同じじゃない!

 

洗顔料を使っている人がそれぞれどんな基準で商品を選んでいるのかは重要なポイントです。洗顔料といっても種類はたくさんあり、それぞれ特徴があって合う合わないがあるからです。
毛穴の問題にはいろいろなものがあります。代表的な物を2つだけあげると毛穴が開いてしまう問題と詰まってしまう問題です。
開いてしまっている毛穴を持つタイプの人は、皮脂量が多いという問題が特徴です。

 

では乾燥肌の人はこのタイプではないかというとそういうわけでもなく、場所によってテカりが見られることがあります。べたついているのならこのタイプでしょう。毛穴が詰まっているタイプの人は、毛穴の黒ずみがあるのが特徴です。

 

毛穴に詰まっている皮脂が空気に触れて酸化してしまい黒くなります。いわゆるイチゴ鼻のような状態です。また皮脂と角質が混ざった角栓が毛穴につまって肌に盛り上がりができてしまうこともあります。

 

毛穴のトラブルは他にもありますが、主にこうした問題を抱えている人がたくさんいます。

 

詰まり毛穴はニキビの原因になりやすい

多くの人が悩んでいるニキビの問題は上記のうち詰まり毛穴が原因で起きる問題です。とはいえ思春期にできるニキビと大人になってから出来るニキビとでは少し違います。

 

思春期ニキビは成長ホルモンの影響で皮脂分泌が過剰になってしまうのが原因で、成長と共に落ち着いてきます。特におでこや鼻にかけてのTゾーンに広く出てきます。一方大人ニキビは成長ホルモンによるものというよりは、生活習慣の乱れからくるホルモンバランスの乱れなどが原因です。

 

またニキビが現れる箇所はフェイスラインや首周りという点で違いがあります。ですから自分の年齢に合わせた洗顔料を選ぶことが大切です。思春期ニキビには「プロアクティブ」、大人ニキビには「ルナメアAC」というように使い分けをしてみましょう。

 

開き毛穴と詰まり毛穴におすすめの洗顔料タイプ

開き毛穴は皮脂の量が多いのが問題の一つなので、いわゆる「クレイ」系の洗顔料が向いています。細かい粒子で余分な皮脂をしっかり落とし毛穴の奥の汚れをきれいにできます。

 

詰まり毛穴の場合は酵素系の石けんがおすすめです。
毛穴を詰まらせている角栓の成分を分解する力を持つ酵素配合のものを使えば古い角質を除去して詰まりを解消できます。このように毛穴の悩みもいろいろなので、まずは自分の毛穴タイプをみきわめることから始めてみましょう。

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