黒ずみ汚れをごっそり!毛穴をキレイにするケア

黒ずみ汚れができてしまう理由

 

遠くからではそんなに目立たなくても、近くで鏡を見ると見えてくる顔のブツブツ、本当にイヤですよね。顔全体に毛穴の黒ずみ汚れがあると外に出ていく自信もなくなってしまいますし、女性としての魅力もダウンしてしまいます。でもそもそも毛穴の黒ずみ汚れはどんな理由で生じてしまうのでしょうか?

 

まず角栓が原因です。毛穴からは皮脂が出てきますが、ここに古くなった角質がミックスして起きるのが角栓ですが、これが酸化するなどして黒ずんでしまうのです。また乾燥も原因となります。

 

オイリー肌の人などが特にそうでしょうが、皮脂を気にして洗顔をし過ぎて必要な皮脂まで取ってしまったり、単純に保湿ケアを怠って乾燥状態になることがありますが、そうすると肌は水分が不足している状態なのでハリを失ってしまいます。干からびた大地のイメージで考えれば分かりやすいですが、そうなると毛穴周辺もダメージを受けて毛穴が開き、黒く見えてしまいます。

 

黒ずみ汚れをごっそり取るためのケア

では黒ずみ汚れをかいしょうするためにどんなケアができるでしょうか?

 

まず角栓が原因のものである場合は、古くなってしまった角質を適度に落とすことが大事です。3日あるいは4日に一度くらいピーリング洗顔剤などを使って角質を取り除いてあげましょう。角質は誰でも生活していてターンオーバーによってはがれていくものですが、様々な原因で角質層(肌の表面)がダメージを受けると、保護機能で厚くなってしまい毛穴をふさいでしまいます。

 

ですからやさしく余分な角質を落とすことが大事です。またこれに加えて保湿対策もしっかり行いましょう。角質層には細胞間脂質(主成分はセラミド)や天然保湿因子(NMF)などの水分を蓄える機構が備わっています。

 

このうち細胞間脂質が約80%、天然保湿因子が約18%の水分保持を担ってくれています。しかし肌が乾燥して外部刺激を受けやすいと、肌の保湿成分は流出してしまいます。ですから洗浄力が強すぎて皮脂をごっそり落とすような洗顔剤の使用や過度の摩擦が加わるような強い洗い方をやめましょう。

 

皮脂は悪者ではありません。適度な皮脂は肌のバリア機能を持つからです。これらに加えてセラミドなどの保湿成分を補う保湿剤を使って乾燥対策を施してあげることが重要です。

 

また保湿対策は入浴後など肌の水分が失われがちなタイミングで即座に行うようにしましょう。

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