米肌

ライスパワーで潤し麗し肌へ「米肌)」

 

化粧品大手の「コーセー」の化粧品「米肌」はお米の力に着目した注目の化粧品です。ふっくら炊きあがったお米は潤いたっぷりの見た目が印象的ですが、こちらの化粧品は肌のキメやツヤや透明感の素となる潤いを重視して開発されています。米肌化粧品の特徴となる有効成分は「ライスパワーNo.11」です。

 

この発酵エキスは90日間の白米の発酵・熟成過程によって生まれますが、造り酒屋に伝わる醸造発酵技術を応用したテクノロジーが核となっています。日本酒を作る職人の手が白く美しいことに着目されたことが関係していますが、このライスパワーNo.11は、医薬部外品の効能として、「肌の水分保持機能を改善できる」と認められた唯一の有効成分です。

 

もともとわたしたちの肌には、細胞間脂質や天然保湿因子、皮脂膜といった、肌をバリアし水分を閉じ込めておくシステムが備わっているのですが、このシステムは加齢などによって影響を受けることがあり、特に大切な成分である「セラミド(細胞間脂質の主成分)」は減少してしまいます。

 

しかしライスパワーNo.11は肌の表面の角質層の水分量を増やしてしっとりさせたり、角質細胞の成長を助けて新陳代謝を促進したりします。また年齢とともに低下していく弾力やハリを回復し、キメを細かくし、乾燥による小じわを目立たなくさせる効果が確認されています。角質層でセラミドを産生して肌の水分保持機能をアップするライスパワーNo.11は、毛穴レスをはじめ、透明感と弾力と潤いとハリを持つ理想の肌へと近づけてくれる期待の成分です。

 

他にはどんな成分が配合されている?

米肌の成分はこれだけではありません。他にも保湿や保護効果に優れた「大豆発酵エキス」や、天然保湿因子をサポートする「ビフィズス菌発酵エキス」という他の2つの発酵エキスも備えています。

 

さらに乾燥から保護してくれる「トレハロース」という成分も含有しています。トレハロースは糖質ですが、砂漠の植物を復活させることで注目される成分です。また天然保湿因子の主要成分である「乳酸Na」、他の保湿成分との組み合わせで乾燥対策になる「グリセリン」も含んでいます。

 

米肌化粧品の値段

米肌シリーズにはジェルやクリーム、化粧水、石けん、クレンジングオイルなどいろいろなバリエーションがありますが、毛穴対策として「肌潤洗顔クリーム」という商品を例にあげてみると、こちらが2017年6月1日発売で、120g税抜1,600円です。5月31日までの予約特典として、送料無料サービスがつき、1本プラス&澄肌美白エッセンス6回分のおまけがつきます。こちらはチューブタイプの洗顔料で、泡立ちがモチモチしてとても良く、やさしく洗いあげて汚れを吸着するのに便利です。

 

毛穴詰まりや乾燥は毛穴にとって大敵ですが、この米肌シリーズで理想肌へのアプローチが可能になります。

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