20代女性が悩んでる毛穴の原因と対策

20代女性の毛穴の悩みは毛穴の黒ずみ・開き・にきび

 

マイナビニュースが行ったアンケートによると、20代女性の毛穴に関する悩みで多かったのは毛穴の黒ずみと開き、にきびなどでした。これらはみな見た目に影響を与えたり、メイクの邪魔になる要素ですから確かに悩みとなる症状です。ではこれらの問題の原因は何でしょう?

 

それぞれ簡単に理由となる要素を見てみましょう。

 

20代女性の毛穴トラブルの原因

まず毛穴の黒ずみですが、この問題で真っ先に思い浮かぶのはイチゴ鼻です。鼻に黒いつぶつぶがはっきり見えてしまうと、顔の中心にあるパーツなだけあってルックスを大きく損ねてしまいます。

 

どうして黒ずみは起きるんでしょうか?いろいろな原因がありますが、まずは角栓が一つの大きな要素です。角栓は皮脂と角質との混合物で、角質7割:皮脂3割という比率です。

 

この皮脂が空気に触れて酸化すると黒くなってしまいます。また乾燥による黒ずみもあります。乾燥すると水分が失われている状態なのでハリが出ません。そうすると毛穴が開いてしまって結果黒っぽく見えるのです。

 

次に毛穴の開きの問題ですが、まずは皮脂の過剰分泌があげられます。皮脂は毛穴から出てきますが、たくさん分泌されると毛穴を拡張してしまうのです。そしてこの状態が前述の黒ずみともリンクしてきます。開きの原因にはさらにニキビ跡によるものがあります。つぶして治したニキビが痕に残り、毛穴が開いたままになります。

 

最後ににきびですが、こちらは乾燥と新陳代謝の乱れが原因です。乾燥すると新陳代謝がうまくいかず古い角質が溜まって毛穴をふさいでしまいニキビとなります。

 

20代女性の毛穴ケア

上記のような理由を踏まえると、解決策が見えてきます。

 

黒ずみは角栓と乾燥が原因で、開きは皮脂の過剰分泌とニキビ跡です。そして大人ニキビは乾燥と新陳代謝でした。ここから結論できるのは保湿が大きな解決策の一つになるということです。

 

肌が乾燥していると皮膚のバリア機能が失われるので、角質は厚くなります。そうなると毛穴詰まりが起きやすくなりますし、体は肌を守ろうと皮脂をたくさん分泌します。ですからきちんと保湿することでこの一連の流れにストップをかけることができます。

 

皮膚が潤っていればバリア機能が正常に働き、不必要な皮脂分泌も必要とされません。ですから毎日定期的に入浴後など水分が失われやすい時に保湿を欠かさず行いましょう。また同時に洗顔をし過ぎたり強くやり過ぎたりしないことで、バリア機能の一端を担う皮脂の取り過ぎを防ぐことができます。

 

加えて新陳代謝を妨げるような不規則な生活習慣をため、ビタミンなどの栄養をしっかり採り、夜はたくさん寝る規則正しい生活を送るなど、インナーケアも意識することが大事です。

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