【おすすめの毛穴ケア】たるみや開きをなくす方法を原因別でご紹介!

毛穴ケアで顔の印象が全く違う!

 

顔全体に20万近くあって、私たちの顔の印象を大きく左右するもの、それは何でしょうか?それは毛穴です。
毛穴は体にとってもとても大事な働きをしてくれる存在です。
毛穴からは汗が出ますが、これによって体は体温調節をして体内バランスを整えます。また毛穴からは皮脂が出ますが、邪魔なものと見られがちなこの皮脂もちゃんと良い働きをする存在です。

 

皮脂は汗を混ざって皮脂膜という薄い膜を肌に形成しますが、この皮脂膜肌の保湿システムの一部として潤いを保つのに一役買ったり、外部刺激から肌を守る働きをしてくれるのです。もし毛穴がなかったら健康は維持できません。ですから毎日働いてくれている毛穴はとても大事なものです。

 

とはいえ、それとは裏腹によく問題視されてしまう事があるのも毛穴です。マイナビニュースが行ったアンケートによると、世の女性の多くは毛穴の開きや黒ずみといった毛穴トラブルに悩みがあると回答しています。毛穴の調子が悪いと目立ってしまい、見た目の印象を悪くするのは事実です。

 

実際肌のキメが細かい人は若く見えます。最近よく40代くらいになっても肌が美しく若々しく見える女性がクローズアップされることがありますが、逆に毛穴状態が悪ければ肌も悪く、老けてみられることもあります。ですから毛穴ケアは普段から欠かさず行うことが大事です。

 

ケアをしっかりすれば美しい肌を保って見た目も気持ちも晴々しくなれるのです。では毛穴ケアはどんな風に行うのが良いのでしょうか?毛穴トラブルとそのケア方法を、「症状別」「年代別」「肌質別」「部位別」に分けてご紹介します。

 

また肌質改善のための人気肌ケア商品ランキングも合わせてご紹介します。

 

症状別の改善方法

 

まずは症状別の改善方法を見てみましょう。毛穴トラブルといってもその現れ方には種類があります。
ここでは6つの症状に分けて対策をお伝えします。

毛穴の黒ずみ

毛穴の黒ずみの主な原因は皮脂が毛穴に詰まって、それが空気に触れて酸化してしまうことです。いちご鼻が黒ずみ毛穴の典型的な症状でしょう。

 

これを解消するには、まず毛穴づまりを直して保湿をすることです。毛穴に詰まるのは皮脂だけではなく、むしろ角質(たんぱく質)の割合が多いので、簡単な洗顔ではしっかり毛穴汚れをきれいにできない可能性があります。ですからピーリング石けんとか、たんぱく質を分解する酵素洗顔料を使うなどして古い角質を除去していきましょう。

 

ただやり過ぎるとダメージがあるので3,4日に1回くらいを目安に行います。そのうえでクレンジングや洗顔は欠かさずします。また保湿をすれば乾燥対策になって、乾燥由来の皮脂分泌が防げるので、入浴後などは必ずしっかり保湿を行いましょう。

 

毛穴の開き

開いたままの毛穴はみっともなく見えてしまいます。これを解決するにはやはり保湿、そして水分補給です。皮脂が増えすぎると毛穴を押し広げられてしまうからです。

 

これが酸化すれば上記のような黒ずみにもなります。ですから皮脂が出過ぎてしまわないように、肌を極力乾燥させないように保湿しましょう。それと同時に洗顔しすぎない意識も大事です。

 

皮脂はある程度の量肌に残っていないとバリア機能が低下してしまうので、ゴシゴシ洗いはNGです。必ず洗顔料を泡状にしてやさしく洗いましょう。

 

毛穴の角栓

角栓とは古い角質7割:皮脂3割ほどの混合物です。

 

角質は毛穴に雑菌が入ってくるのを防ぐ役割があるものの、大きくなりすぎると毛穴を覆ってしまい、ニキビの原因となります。角栓は自分で強引に取りだしたくなってしまうかもしれませんが、これはNGです。それをしたら皮膚に不必要なプレッシャーになって、角質や皮脂を必要以上に生成してしまってかえって角栓を大きくしてしまうのです。

 

ですからあせらずゆっくりとクレンジングと洗顔を行うのがベターです。またインナーケアとして、脂っぽい食事を避け、ターンオーバーによって肌の代謝を高められるように夜10時には床につくように意識すること、またホルモンを乱して新陳代謝を妨げるストレスをためない工夫をすることなどが大事です。

 

毛穴のつまり

毛穴のつまりは上記の角栓が原因であることが多いですが、メイク汚れが原因であることも珍しくありません。

 

化粧が濃い人は特にそうなる可能性があると言えますが、その場合はやはりクレンジングを欠かさないことが大事です。よく面倒くさくてクレンジングをしないまま寝てしまうなんて人もいますが、これは絶対やめましょう。

 

ちなみにクレンジング剤にはオイルタイプやジェルタイプ、クリームタイプやミルクタイプなどがありますが、中にはアルコール使用の刺激が強いものや、摩擦ダメージが起こりやすい拭きとりタイプのもの、洗浄力が他よりも強いものなどがあります。

 

ですから肌状態やメイクの濃さに合わせての使用ということになりますが、ミルクやジェルタイプのものなどがやさしい洗浄力なのでダメージが気になる人にはおすすめです。

 

毛穴のたるみ

毛穴の悩みの中で加齢によってできやすいのがたるみ毛穴です。肌の表面には表皮がありますが、その下には真皮と皮下組織があります。

 

この真皮はコラーゲンやヒアルロン酸やエラスチンによって構成されていますが、加齢や紫外線のダメージによって減少して真皮がたるんでしまうことがあります。そうすると皮膚がたるんで毛穴も連動してしまいます。

 

これを解消するのは容易ではありませんが、これらの成分を栄養ある食事によって内側から供給したり(たんぱく質など)、顔の筋肉トレーニングをして引き締めたり、抗酸化物質(「ビタミンC誘導体」など)を含む化粧品でダメージをカバーすることが大切です。

 

毛穴の炎症

毛穴の炎症問題と言えば典型的なのがニキビです。毛穴が皮脂などで詰まり、そこにアクネ菌が繁殖して炎症してしまうのが赤ニキビなどですが、ニキビは思春期から大人まで幅広くの年齢層にあらわれる悩みの種です。

 

この問題に対しては、洗顔をして顔をきれいに保つこと、水分補給によって肌の乾燥対策をすること、ニキビ専用の薬を使用することなどがあげられます。

 

ただ炎症が強い場合は皮膚科を受診するのが良いでしょう。

 

年代別のケア

 

毛穴の問題はどの年代でも共通して起こるものですが、年代によって多少気になる症状や意識したい点が異なります。というわけで年代別の毛穴ケアについてまとめてみました。

 

10代の毛穴ケア

10代の毛穴トラブルで多い悩みと言えばやはり思春期ニキビです。思春期ニキビの原因はずばり皮脂分泌が過多になることです。いわゆるティーンの年代には男性ホルモンの分泌が増えるのですが、男性ホルモンは皮脂腺を刺激して皮脂を多く出させる働きがあります。

 

こうなると当然皮脂が毛穴でつまりやすくなってしまいます。また古い角質が混ざって角栓をつくることもあります。こうしたつまりがニキビとなりますが、炎症する前は白ニキビや黒ニキビの状態で、炎症すれば赤ニキビや黄ニキビです。

 

炎症すると痛みが伴ったり膿が出たりすることもあります。できるだけ炎症前にケアをすることが大事ですが、大事なのは肌を清潔に保つことと保湿です。清潔な手やタオルを使ってやさしくキメ細やかな泡で洗顔をして顔を清潔にしましょう。

 

また保湿をして乾燥させないことで皮脂の過剰分泌を起こしにくい環境を作っておくのも良いでしょう。洗顔に関してワンポイントアドバイスですが、忙しい朝の洗顔には最初から泡が出るタイプの洗顔料を使うのも手です。

 

20代の毛穴ケア

20代で多い毛穴の悩みは毛穴の黒ずみや開きです。

 

大人ニキビも挙げられます。20代はまだまだ若さあふれる年代ですが、肌は意外と衰え始めているものです。乾燥やターンオーバーの乱れ、皮脂の過剰分泌、過角化などによって毛穴が皮脂でまみれたり、角栓が大きくなったり古い角質が滞留してしまえば、これらのトラブルが起きてしまいます。

 

また20代でメイクをがんがんするような人はクレンジングをしっかり行わないとメイク汚れが肌に影響してしまう事もあります。ですからクレンジングと洗顔と保湿という基本のプロセスをしっかり守りましょう。そしてターンオーバーを乱さないように、日々の生活習慣を規則正しくするようにも意識しましょう。

 

栄養バランスの良い食事、良質な睡眠、適度な運動、禁煙、ストレス解消、これらの健康対策を意識するのが大切です。

 

30代の毛穴ケア

30代は加齢をより感じるころですが、肌細胞の働きが鈍くなってコラーゲン生成機能も低下してくるころです。またターンオーバーもうまくいきにくくなります。

 

さらに真皮のコラーゲンが減ると肌の弾力が失われてたるみ毛穴の問題も出てきます。加えて30代でも20代同様毛穴の黒ずみや開きもよく悩みとして指摘されます。加齢によるものは仕方がないところがありますが、対策はできます。

 

まず皮脂などの汚れをしっかり落とすために基本のプロセス(クレンジングと洗顔と保湿)を守ります。またコラーゲンの材料となるたんぱく質や生成に関係するビタミンCや亜鉛などの摂取を積極的に行うのも手です。加えて顔の筋トレをして顔を支える力を強化するのも良いでしょう。

 

40代の毛穴ケア

40代はシミなどがより意識されるようになってくる年代ですが、相変わらず乾燥と毛穴の開き問題は続きます。ですからヒト型セラミド配合の化粧品などを使ってしっかり保湿対策を取りましょう。

 

また加齢とともに失われるコラーゲンやエラスチンが原因で起きるたるみ毛穴対策として、30代ケアと同様、コラーゲン生成に良い栄養素を取り入れたり、エラスチン合成を促すビタミン類を摂取するのも良いです。

 

人気商品のランキング

ここまで症状別、年代別の毛穴ケアの基本について見てきましたが、ここで毛穴・肌ケア対策で人気のある商品をランキング形式で紹介したいと思います。

コンシダーマル

 

コンシダーマルは肌の保水システムの一つである細胞間脂質のラメラ構造を模した、「ラメラテクノロジー」によって、有効美容成分のなじみを良くしているという特徴があります。この技術は欧米でも特許を得ている技術で注目になっています。

 

有効成分としては、線維芽細胞というコラーゲンやエラスチンを作る細胞を活性化するマリンプラセンタ、ハリツヤを与える発酵プラセンタに加え、ターンオーバー正常化のための「EGP」セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどが配合されています。1本で6役を果たすオールインワンローションなので、毛穴ケアに慣れていない人にも使いやすいのが特徴です。

 

  • コラーゲンやエラスチンを作る細胞を活性化するマリンプラセンタ配合
  • ハリツヤを与える発酵プラセンタ配合
  • ターンオーバー正常化のための「EGP」セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどが配合

 

 

米肌

 

米肌は「ライスパワーNo.11」という発酵エキスが注目の化粧品です。

 

このエキスは肌の水分保持機能を改善する力を持っているエキスです。もともと私たちの肌に備わっている保湿システム(細胞間脂質やNMF)をサポートするために、ターンオーバーを促したり、角質層でセラミドを産生して肌の潤いに貢献してくれます。この他にも乾燥から保護する作用がある「トレハロース」や保湿・保護効果に優れた「大豆発酵エキス」などもあり、もっちりの炊きたて白米のような肌を目指す助けになります。

  • 「ライスパワーNo.11」という発酵エキスが注目の化粧品
  • 乾燥から保護する作用がある「トレハロース」配合
  • 保湿・保護効果に優れた「大豆発酵エキス」配合

 

 

アナヤス

 

アヤナスは敏感肌専用ブランドの「DECENCIA」の商品です。アヤナスはエイジングの大敵であるストレス対策を重視している特徴があります。ストレスは多すぎると体のあちこちに問題を出すものですが、肌にも悪影響が出ます。

 

皮膚温度を低下させてバリア機能を落とし、肌のみずみずしさを保ちにくくしたり外部刺激に対して弱くさせてしまいます。アヤナスは皮膚温度を上昇させたり、線維芽細胞を増加させてコラーゲンやヒアルロン酸生成をサポートしてくれるので、このストレスによる悪影響に待ったをかけてくれる働きが期待できます。

  • ストレス対策を重視している特徴
  • コラーゲンやヒアルロン酸生成をサポート

 

 

マナラ ホットクレンジングゲル

 

ホットクレンジングゲルは91.4%という美容液成分量の多さが着目させるクレンジングゲルです。

 

通常クレンジングと洗顔はセットで行うものですが、このホットクレンジングゲルには吸着力が高いゲルでしっかり汚れや角質を除去することができ、保湿効果がある「ノイバラ果実エキス」や湿潤効果がある「オウゴンエキス」、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどを配合しています。さらに新陳代謝効果のある「スクワラン」も入っています。ですから使うたびにいらないものを除去して透明感やうるおいを与えてくれるゲルとして人気です。

  • 美容液成分量の多さが着目させるクレンジングゲル
  • 保湿効果がある「ノイバラ果実エキス」配合
  • 湿潤効果がある「オウゴンエキス」、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン配合

 

 

ビーグレン 毛穴ケア

 

ビーグレンは浸透力テクノロジー「QuSome」を使った肌へのアプローチが人気の化粧品です。美容成分は肌の奥深くに浸透することでより効果を期待できますがQuSomeはもともと薬の分野で開発された技術美容に応用しているという特徴があります。ナノテクノロジーによって微小化されたカプセルを使い、有効成分を速く長時間効かせることに成功しています。

 

毛穴ケアセットは4つの化粧品を使いますが、余分な皮脂や汚れを吸着する「モンモリロナイト」、バリア機能を構築する「アッケシソウエキス」、皮脂バランスを整える「ピュアビタミンC」、潤いを保持する力を高める「アクアタイド」などが配合されていて、肌バランスをサポートしてくれます。

  • 余分な皮脂や汚れを吸着する「モンモリロナイト」配合
  • バリア機能を構築する「アッケシソウエキス」配合
  • 皮脂バランスを整える「ピュアビタミンC」配合
  • 潤いを保持する力を高める「アクアタイド」配合

 

 

肌質別毛穴ケア

肌の悩みで共通していることはたくさんありますが、肌質の違いによってじゃっかんケアのアプローチが変わってくる場合があります。ここからは肌質別の毛穴ケアを見てみましょう。

 

乾燥肌

乾燥肌の人は皮脂分泌が少なめという特徴があります。適度な皮脂は肌のバリア機能を構成して保湿の役割を果たしますが、ここが機能しないと水分が出てしまって、角質が硬化して毛穴の収縮&皮脂詰まりが生じやすくなります。ですからとにかく保湿を徹底しましょう。

 

ヒト型セラミド配合の化粧品を使い、乳液などで潤いを保つようにするのが大事です。

 

混合肌

混合肌の人はTゾーンは皮脂が多く、Uゾーンは乾燥していることが多くあります。ですから洗顔と保湿をそれぞれ適度に行いましょう。

 

皮脂が多い部分は特に意識してやさしく洗顔します。決して皮脂を意識しすぎてゴシゴシやり過ぎないようにしましょう。また乾燥しやすい部分はデリケートに洗顔して、最後は顔全体をまんべんなく保湿してあげます。

 

敏感肌

敏感肌の人は皮膚に大きな刺激を与えないように、クレンジングや洗顔の際にやさしく行う事を特に意識しましょう。
 
ゴシゴシ洗ったりするのは禁物です。指の腹やキメ細やかな泡を使ってやさしく顔の汚れを落とし、保湿の際は顔をぱんぱんたたいたりせずに、やはりやさしく顔に保湿成分をなじませましょう。

 

またこれに加えてインナーケアとして新陳代謝に必要なビタミンAや保湿成分セラミドを含む食品を意識するのも手です。

 

脂性肌

脂性肌の人は皮脂の過剰分泌がネックになります。ですから糖質や脂質を含む食品の摂取を控えめにすることは大事です。

 

また皮脂分泌をコントロールするビタミンCやB2やB6といった栄養素の摂取を心がけるのも良いでしょう。またアウターケアとして、乾燥による皮脂分泌を抑えるために、保湿が欠かせません。

 

部位別毛穴ケア

最後に部位別の毛穴ケアについてまとめてみます。

 

同じ顔でも部位ごとに毛穴ケア方法は少し違う場合があるので、それぞれの場合を見てみましょう。

 

まず鼻の毛穴ケアです。鼻の毛穴トラブルといえば典型的なのがイチゴ鼻です。

 

イチゴ鼻は毛穴に皮脂や古い角質が溜まってしまうのが原因ですが、ここが酸化すると黒ずみが出てしまいみっともなくなります。

 

でもそれにあせって強引に毛穴を押し出したりパックを使いまくるのはダメです。そうすると肌へのダメージが出て毛穴が目立ってしまったり、さらに開いた毛穴に汚れが付いたりします。

 

ですから皮脂を入念に洗い流すために、クレンジングや洗顔や保湿を欠かさないようにしましょう。しかしもし酸化している状態なら、ピーリング石けんや酵素洗顔料などを用いて対策を強化できます。

 

頬はたるみ毛穴が目立つ部位です。

 

これは肌のハリ不足によって生じる問題です。ですから表皮の下にある真皮の構造に目を向けることが大事です。真皮層にはコラーゲンやエラスチンなど肌の土台ともなる成分がありますが、これらの成分が減少したり顔の筋肉が衰えたりするとハリがなくなってしまいます。

 

ですからこれらの成分を減少させると言われる紫外線対策をしっかり行いましょう。夏だけでなく他の季節も帽子や日傘や日焼け止めを使ったりすると良いです。ただあまり日光にあたらないのに、効果が強い日焼け止めを使うと肌負担が気になるので、シーンに応じた強さのものを選びましょう。

 

加えて顔の筋肉を強化するための顔トレやマッサージも行うとたるみ対策になります。

 

Tゾーンをなす額の毛穴トラブルの代表格は黒ずみです。額は皮脂分泌が多い場所なので毛穴が皮脂や角質による角栓で詰まりやすく、その分酸化によって黒ずみも生じやすいところがあります。

 

そうなるとメイクもうまく決まらなくて困ってしまいますが、対策としてはやはり皮脂を適度に拭く事が大事です。ただゴシゴシやると肌にダメージを与えてしまうので、やさしく布でこすらずに拭くようにしましょう。

 

これに加えてクレンジングと洗顔を徹底し、メイクの汚れやほこり汚れ、余分な皮脂を取り除きましょう。

 

ここでも摩擦が起きないようにゴシゴシ洗いは避けつつも、肌をできるだけ清潔に保つためにきめ細かい泡を作るなどして丁寧に洗います。洗顔後は保湿もして余計な皮脂を出させないようにしましょう。

 

あご

最後にあごですが、あごに多い問題は角栓問題です。

 

白いぼつぼつが毛穴に詰まっているのが見えたり、ざらざらした触感があるのが特徴的ですが、これは古い角質や皮脂やメイク残りなどが混ざって角栓となっている状態です。

 

クレンジングが不足しているとこの問題が生じやすくなることがあります。形状的にアゴは洗いにくいのでケアを怠りがちですが、もし角栓が溜まってしまったら時々酵素洗顔料を使う対策がとれます。

 

角質はたんぱく質ですが、酵素洗顔料はたんぱく質を分解する効果があるので、角栓除去をサポートしてくれるのです。しかしもし顎がごわついてるようなら、皮膚科でのピーリングを考えるのも選択肢になります。こうした点に加えて、汚れをしっかり落とすためにクレンジングや洗顔は徹底して行う様にしましょう。

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